2009/04/22
枚方
2009/04/07
狂犬王朝の悪足掻
亡国が「衛星」という名のミサイル発射実験を行った。無法に日本の領空を通過していくミサイルを、徒に指を銜えて眺めているだけで、何ひとつ有効な対応もしないのだから、日本の政治家や「自衛のための軍隊」は、なんのため(または誰のため)に存在しているのか、サッパリわからん。
一応、迎撃システムを配備して、万一に備えてはいた(らしい)
「日本本土に落ちそうになった場合は、上空でミサイルを撃ち落とす」
というような事を言ってはいたが、日本本土に落ちるまでもなく明らかに領空侵犯をされることがわかっているのだから、撃ち落せすべきだった。
「死の商人」から、バカ高い押し売りをされたパトリオットの精度(ほとんど役に立たないと噂される)が、実際にはどの程度のものなのかを見極めるのにも、格好のチャンスだったのだ(或いは、恥を晒さずによかったのか?)
結果的に、ミサイルは日本本土に落ちることなく、日本海と太平洋に沈んだということらしいが、こんな不況の世の中だというのに愚かな狂犬に付き合わされ、このような天文学的な予算を無為に費消させられたことは、なんとも遺憾である。
そもそも、日本がなぜ拉致犯罪国家と付き合わなければならないのか、カネガネ疑問に思っている。対人関係と同じように、対国関係も「ギブアンドテイク」が原則でなければならないが、日本が「ギブしかない」拉致犯罪王朝と付き合うメリットは、爪の先ほどもないのである。あのような狂犬王朝と国交正常化などもっての外で、制裁よりも国交断絶あるのみである。
それによって日本は何も困ることはないのに、なにを弱腰になっているのかがサッパリ理解できない。放っておけば早晩滅びる狂犬王朝なのだから、日本は高みの傍観をしておればよいだけである。
「世界の警察官」とやらに期待する向きもあるかもしれないが、自らの安全が脅かされるわけでもない彼の国が、日本のために何かをしてくれるわけがない。ミサイルの射程距離がアメリカ本土まで含まれるといっても、アメリカがまったく動かないのは、なんの脅威も感じていないからである。少しでも脅威に感じるなら厚木辺りから飛行機を飛ばし、出来損ないミサイル施設を空爆するくらいは、なんの躊躇もないであろう。日米安保などには関係なく、自国の国益のみに動くのがアメリカ(或いは、まともな国家)というものである。
2009/04/06
ロッシーニのレシピ(「ロッシーニの料理」part5)
2009/03/24
【WBC】日本が2大会連続Vの大偉業
WBC決勝は、日本vs韓国となった。ひとつの大会の中で、同じ相手と5度も対戦するというのがそもそも正気の沙汰とは思えないが、その相手が韓国となればなおさら嫌気がさそうというものである。
元々がアメリカ主導の大会だから、アメリカがリーグ1位通過を当て込んで、有利な日程を組んでいるのはミエミエだった。そのアメリカが日本にボロ負けしたのは痛快だったが、この皺寄せで日本が韓国と5度の対戦というバカゲタ組み合わせになったのは、なんとも恨めしい。これでは、まるで「日韓大会」である。
「日本の決勝戦」としては、別のチームとの対戦が観たかったが、ここまで来たら「毒を食らわば皿まで」で、否応なく付き合わねばならないし、日本としては絶対に負けられない厳しい決勝戦となった。
内容的には日本が終始圧倒し、本来なら5点差くらいでもっと楽に勝てた試合だから、正直言って不満は多い。9回に杉内をダルビッシュに代えなければ、もっとすんなり優勝できたのにという思いも強いのが、偽らざる感想だ。とはいえ、ワタクシ自身がこれまで「プロは結果が総てだ」と繰り返してきたのであるし、今でもその考えに変わりはない。
「一生懸命、頑張った」や「内容は良かった」では許されないのが、シビアなプロの世界というものであり、適当にやろうが内容がいかに酷かろうが、要は最後に勝ち残ればいいのだ。その日本の結果は、キューバを圧倒して2連勝に続きアメリカをも撃破し、格下の韓国にもリベンジをして迎えた決勝で、再び返り討ちにしての2連覇は立派である。韓国はともかく、多数のメジャーリーガーを擁する中米のチームを抑えての優勝であり、しかも「前回覇者」の栄誉を引っ提げての連覇だから、これは賞賛に値する。結果としては、まったく文句の付けようがないのである。
日本の勝因は「頭脳を駆使した、緻密で丁寧な精度の高い野球」であろう。ベネズエラの試合は見ていないが、アメリカのあの大味な試合を見る限り、パワーだけに頼った中米の大雑把な野球は、日本の精度の高い野球の前に「なす術もなく屈した」と言えよう。中米に比べれば精度の高さを誇った韓国の野球も、日本の緻密さの前に屈した。日本の目指す方向性に、間違いがなかったことが証明されたのが、なによりも喜ばしい。
優勝を逃せば「A級戦犯」に落ちぶれていたハズだったあのイチローが、最後の最後であのような場面を演出したのだから、やはり千両役者というべきなのかもしれない。 日本としては、理想以上の出来すぎた結末だったと言えるが、これもここまでの努力の賜物なのであろう。プレッシャーを撥ね退けて栄冠を勝ち取った日本代表には、惜しみない拍手を送りたい。
2009/03/23
巨椋池
出典http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/