2026/02/10

フィギュアスケート名物「疑惑採点」(ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(2))

大会5日目

スノーボード男女パラレル大回転で「優勝候補」とも目された三木つばきにくわえ、2大会連続金の絶対女王・レデツカらが準々決勝で敗退の波乱。

 

スノーボード女子ビッグエアでは、日本勢4人全員が決勝進出。村瀬心椛は全体2位。

 

フィギュアスケート団体(男女&ペアFS)は、ペアフリーの木原龍一・三浦璃来組、女子フリーの坂本花織が1位。男子フリーの佐藤駿が2位で、日本は2大会連続の銀メダルを獲得。

 

「毎度恒例」のフィギュアスケート「採点疑惑」がまたまた飛び出した。

 

ネット上だけでなく、海外からも

「男子フリーの佐藤選手の2位はおかしい、アメリカ選手に勝っていた」

「金メダルを盗まれた」

といった声が澎湃と上がっていたらしい。

 

競技は観てなかったが、フィギュアスケート観戦歴ン十年のワタクシからすれば、この競技の「採点疑惑」はもはやお約束事だから、今更驚きはない。そもそも「フィギュアスケート団体」という種目自体がよくわからず、おおかたどこかの国に優勝させるために無理やり作られた種目だろうと睨んでいるのだが

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