大会7日目
フリースタイルスキー男子モーグル予選1次Rで、堀島行真が1回目1位突破。
フリースタイルスキー女子モーグル予選1次Rは、冨高日向子と中尾春香が決勝進出を決める。
ジャンプ(スキー)混合団体の日本チームは二階堂蓮、小林陵侑、丸山希、高梨沙羅のメンバーで「銅」。混合団体として初のメダル獲得となった。
ところで、混合団体のメンバーを見て
「なぜ、高梨なんだ?」
と、思わず目を疑ってしまった。
忘れもしない前回の北京五輪では「スーツの規定違反により失格」という前代未聞の醜態を演じた高梨。総合優勝4度のワールドカップなど確かに実力は認めるが、ことオリンピックに関する限り2018平昌五輪の個人ノーマルヒルで「銅」ひとつのみと、持てる実力を発揮してきたとは言い難い。さらに言えば、すでにピークを過ぎている。
「他にもっと有力な選手がいるのに、なぜわざわざピークを過ぎたインケツを起用したのか?」
と納得いかぬ思いだったが、他の選手の頑張りもあってなんとかメダルを確保できたから、まあ良しとするか。
フィギュアスケート男子SPで、日本期待の鍵山優真が2位。表彰台はもちろん、金メダルの期待がかかる。
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