フリースタイルスキー男子モーグルで、堀島行真が2大会連続の銅メダル。
スノーボード女子ハーフパイプでは、4人が出場した日本選手は全員が決勝に進出。決勝は12人だから1/3を占めたものの、決勝では転倒などミスが相次いだ。そんな中で、小野光希が銅メダルを獲得。清水さらは4位、工藤璃星は5位と惜しくもあと一歩でメダルに届かず。北京五輪銅の冨田せなは9位。
この競技は、金がコリア選手、銀がコリア系アメリカ選手、銅が日本選手と実質アジア系が表彰台を独占。決勝に進んだ12人も、日本選手4人を筆頭に半数以上をアジア系が占めた。
この日まで、日本選手の獲得したメダルは早くも10個(金2,銀2、銅6)となり、3大会連続の二桁に乗せた。
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