グループステージの第2節が終了し、以下の各国が決勝トーナメント進出を決めた。
A組:メキシコ(北中米カリブ海/開催国)
D組:アメリカ(北中米カリブ海/開催国)
E組:ドイツ(欧州)
I組:フランス(欧州)
I組:ノルウェー(欧州)
J組:アルゼンチン(南米)
K組:コロンビア(南米)
日本はチュニジアに4-0と快勝し、1勝1分となった。
日本の4得点というのは、ワールドカップでの最高得点である。長年にわたり、決定力不足は日本の「宿痾」とされて来たが、今大会に限っては2試合で6得点と攻撃陣の活躍が目覚ましい。
これまでは一貫して、少ない得点を堅い守備でなんとか守りぬいて勝つのが日本のスタイルだっただけに、アグレッシブにゴールに襲い掛かっていく姿は、まったく全く見違えるようだ。
果たして、どこまでこの好調が続くか。
前回と繰り返しになるが、何しろ今大会は出場48か国のうち2/3の32か国が決勝トーナメントに進める「水増し大会」だから、ここまでもたついている「優勝候補」チームであれど、最終的には大きな波瀾なく勝ち上がってくると予想される。
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