フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、モーグルで2大会連続銅メダルの堀島行真が今大会2つ目のメダルとなる銀メダルを獲得。前回(2022北京)のモーグルでの銅と併せ、3つ目のメダル獲得だ。
スノーボード女子スロープスタイル予選は、村瀬心椛、岩渕麗楽、深田茉莉と出場4人のうち3人が決勝進出を決めた。ビッグエア(BA)との「2冠」を目指す村瀬心椛は2位で「順当に」決勝進出。
スピードスケート女子500mでは、高木美帆が銅メダルを獲得。1000mに続き、今大会2つ目の銅。この種目では、前回(2022北京)の銀に続く連続メダルとなり、3大会通算で9個目(金2,銀4、銅3)のメダルを獲得。
今大会は1000mや1500mといった中長距離をターゲットに調整してきたという中で、ほとんど練習してこなかったという500mでメダルを獲るところはさすがだ。
高木が「数十年に一人」というような滅多に現れない逸材であることは疑いないところだが、それに続く若手が育ってきていない。高木のようなオールラウンダーはそう簡単には出てこないにしても、種目別で前評判の高かったり、ワールドカップなど他の大会では高木以上の結果を残しきた選手も、オリンピックとなるとどれも高木の足元にも及ばないのが実情だ。30を過ぎた高木に、いつまでもおんぶにだっこというわけにはいくまい。
フィギュアスケートペアSPで金メダル候補に挙げられていた木原龍一&三浦璃来の「りくりゅうペア」は、リフトでミスが出て5位と厳しいスタートとなった。
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