1次ラウンド(予選リーグ戦)が終了し、ベスト8が出そろった。
■プールA
≪準々決勝進出≫カナダ、プエルトリコ(3勝1敗)
≪予選敗退≫キューバ(2勝2敗)、コロンビア、パナマ(1勝3敗)
NPBで活躍するモイネロ(ソフトバンク)、マルティネス(巨人)を擁するキューバは予選敗退。
■プールB
≪準々決勝進出≫イタリア(4勝0敗)、アメリカ(3勝1敗)
≪予選敗退≫メキシコ(2勝2敗)、イギリス(1勝3敗)、ブラジル(0勝4敗)
3連勝で「準々決勝進出と勘違いした」(?)アメリカは、最後のイタリア戦で中盤まで0-8と大量リードを許し、終盤の反撃も及ばず6-8で敗退の醜態を演じた。
「あわや予選敗退か?」という断崖絶壁に追い込まれながら、最終戦でイタリアがメキシコに勝ってくれたおかげで「タナボタで」どうにか準々決勝進出を決めた。
かつてないほどメジャーの大スターを揃えてきたアメリカだけに、まさかの予選敗退を回避できて、さぞほっとしていることだろうw
■プールC
≪準々決勝進出≫日本(4勝0敗)、韓国(2勝2敗)
≪予選敗退≫オーストラリア、台湾(2勝2敗)、チェコ(0勝4敗)
日本が4戦全勝で勝ち上がったのは順当だが、2位争いは3チームが2勝2敗で並ぶ大混戦となった挙句、韓国がタナボタで勝ち上がった。
幸いにして、日本と韓国は決勝トーナメントのヤマが別になっただけに、両チームが決勝進出しなければ再戦はない。前回チャンピオンの日本はともかく、韓国がドミニカ共和国やアメリカなどに勝って決勝に進出してくる可能性は限りなく0%と言えるだけに、これ以上嫌な思いをすることはないだろう。
しかし予選リーグ「2勝2敗」で、決勝トーナメント進出とかいわれてもなあ。
■プールD
≪準々決勝進出≫ドミニカ共和国(4勝0敗)、ベネズエラ(3勝1敗)
≪予選敗退≫イスラエル(2勝2敗)、オランダ(1勝3敗)、ニカラグア(0勝4敗)
こちらは波瀾はなく、2強が順当にトーナメント進出を決めた。
この結果、準々決勝は以下の通りとなった。
ドミニカ共和国vs韓国
カナダvsアメリカ
イタリアvsプエルトリコ
日本vsベネズエラ
順当ならドミニカ共和国、アメリカは勝ち上がるだろう。
イタリアとプエルトリコは、名前だけならプエルトリコが強そうだが、今回はイタリアが予選でアメリカにも勝って4連勝と強いだけに、なんとも言えない。
そして日本。
もちろん狙うは優勝だが、ベネズエラもメジャーリーガーを揃えた強豪だけに、簡単には勝てないかも。
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